今年の夏も、漫画がはかどる
ご無沙汰してます!aricodaです。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。。。
お盆あたりは数日涼しかったのに、また暑くなった。
今年の夏は(も?)あまり外に出ることなく、8月が終わりました。
仕事の方は、ぼちぼちなんとか続いてます。
ありがたいことに、「セルフ有給」も取れるぐらい、少し余裕が出てきました。
セルフ有給とは、週の初めの方で頑張って作業して、週末は「有給」と称した休みを取ることです。笑
で、セルフ有給をとって何をするか。
私の場合は、やっぱり漫画、アニメ、たまに推し活です。
去年ぐらいから『ハイキュー!!』にハマり出し(漫画も完結してからのスロースタート)、
「やっぱりスポーツ漫画はええなぁ^^」
となり、お次は『ダイヤのA』にハマりました。
そして、『ダイヤのA』のアニメと漫画を読みきったところで、今は『忘却バッテリー』と『BUNGO』を読んでます!
どちらも野球漫画です。
今までも夏の甲子園は見ていたけれど、野球の細かいところは全然知りませんでした。
ポジションごとの役割とか、細かいルールとか。
それこそ、
「クリーンナップってなんだ?」
「パスボールって何?」
「ツーシーム?チェンジアップ?」
ぐらいの感じ。
それが漫画からいろいろ学んで、少し詳しくなりました。
かっこいいぜ、キャッチャー
野球といえば、ピッチャーとか4番打者がピックアップされることが多いかな〜と思うのですが、
『ダイヤのA』を読んで、キャッチャーがカッコ良すぎることを知りました。
メンバー全員が見えるポジションにいて、
相手チームの打者のデータをしっかり頭に入れて、
ピッチャーの投げるボールやコースをリードする。
そのリードによって、味方ピッチャーの良さを引き出す。
まさに「攻守の要」と言っていいポジション。
『ダイヤのA』では主人公はピッチャーなんですが、同じぐらいキャッチャーの目線でも描かれています。
「キャッチャーって、そんなにいろんなこと考えながら試合してるのか!」
と驚くと同時に、知れば知るほど野球を見るのも漫画を読むのも面白くなってきました。
ちなみに、下の画像は『ダイヤのA』の主人公と同じ学校の先輩、キャッチャー「御幸一也」↓

このキャラは右利きなんですが、バッターボックスでは左側に立つ「左打ち」です。
これも漫画から知ったことですが、野球って、右利きで右投げの人でも打つ時は、左打ちの人が結構いるらしい。
なんなら、相手投手によって右打ちと左打ちを使い分ける人もいるとのことで・・・。
「スイッチヒッター」というらしい。
少しでも1塁に近い左打席に立ったり、相手投手との相性を考えたり。
そんな細かいところにまで工夫を重ねるとは。
野球、奥深いな〜。
野球の奥深さ、漫画でしか知らないけど、
ちょっと前まで高校野球もやってたのも相まって、野球経験ゼロの私が野球漫画を読み漁っております。
まだまだ暑い日が続きそうなので、もうしばらく漫画がはかどりそうです☺️
そういえば、昔からこのブログを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、数年前にも『弱虫ペダル』や『アオアシ』にどハマりしていました。
どうやら私は、数年おきにスポーツ漫画ブームがやってくるらしい。
しかも自分がやったことのないスポーツほど、漫画からルールや戦術を知ってハマっていく傾向があります。笑





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