リフレッシュ休暇

よもやま話

夫がリフレッシュ休暇というものをとってきました。
日頃頑張っている夫がリフレッシュできるように、お出かけプランを考え、もてなしたいと思います(*´-`)!

近江鉄道の旅

以前からやりたかった近江鉄道の旅。
近江鉄道は、南は貴生川、北は米原をつなぐローカル線です。
滋賀県に長年住んでいるのですが、沿線に住んでいたわけでもなく、
JRが並走している区間もあるためJRを使うことが多く、なかなか乗る機会がありませんでした。
実は乗った記憶がない。

でも、最近の電車ブームに自分も乗っかりたいと思い、(電車だけに)
この度、彦根・米原を近江鉄道で行く、「湖北ぶらり旅」を計画しました。


今回の旅のプランはこうです。↓

最寄駅(JR)から近江鉄道の始発がある近江八幡へ行き近江鉄道に乗りかえる
八日市駅で下車。近江鉄道ミュージアム(構内にあり)の見学
→再び近江鉄道で彦根駅
→彦根城とキャッスルロードを満喫
→再び近江鉄道で鳥居本駅へ(駅舎がとってもレトロなそうで、見てみたい)
→近江鉄道で米原駅まで行く
→米原から徒歩10分程度のところにある青岸寺へ(寺カフェがあって、庭を見ながらゆっくりできる!)
という、プランを立てました。
1日に4駅も巡れるというまさしく近江鉄道の旅!
近江鉄道は乗車賃がお高めなのですが、1日券というものがあります。
1日900円で乗り放題!今回はこれを使おうと思います。

近江鉄道の路線図。https://www.ohmitetudo.co.jp/railway/ride/station/から参照。

時間も入念に調べ、いざ出発!

ハプニング①

まず、最寄駅に着いてJRで近江八幡を目指すのですが、通学・通勤時間と重なり思っているよりもギリギリに駅の最寄りの駐車場に到着。
最寄駅には、セブンイレブンのお店から直接ホームに行ける改札があるので、なんとかなるだろうと早足で向かいます。
階段登らなくていいから、楽だ・・・(*´-`)

ところが、慣れた手つきでICOCAをぴっとしたところ、残高0で通れず。
この時、後1、2分で電車がくる時間。

やばい。。。
リフレッシュ旅の最初からつまづくわけにはいかない。

そこからは、夫には先に改札を通っていてもらい、
私はボルトさながらのスタートダッシュで階段を登って、ICOCAをチャージして、階段降りて・・・
通勤通学の方達を、するするとよけながら、なんとか間に合いました。

息を整え、電車内で、近江鉄道ミュージアムが何時から空いているのか調べることに。
個人的には、駅構内にあるので早くから空いているだろうと思って調べずにいたのですが、
調べてみると、10時からとのこと。

なんと、この時、8時過ぎ。

明らかに空いていない。

痛恨のミス!

ハプニング②

そんなこんなで近江八幡に到着。
近江鉄道の改札まで移動し、切符を買います。

私「1日券ください( ^∀^)」

駅員さん「あの、、1日券は金土日祝のみの販売となります。」

私「・・・・( ^∀^)え?」

なんと、、、本日は週の真ん中・水曜日。
一日券は販売していないそうです。

近江八幡から彦根まで近江鉄道で行ってもいいのですが、JRでも安くて速くて行ける。。。
八日市駅にも行けないし、わざわざ近江鉄道に乗る意味がなくなってしまった。

結局、悩んだ末、乗車を諦めることにしました。笑

無駄に、階段の上り下りをし、もう一度JRに乗車。
リフレッシュ休暇なのに、無駄に歩かせるというミス!

そして、こんなことなら、一番最初のスタートダッシュは必要でなかったのかもしれません(*⁰▿⁰*)

彦根に到着!

彦根駅に到着しました。
駅には、井伊さん(←馴れ馴れしい)の銅像があり、駅の正面奥に彦根城が見えます!
ひこにゃんも被っている兜が印象的!

背景を彦根城にしたかったけれど、写らなかったのでみんなの平和堂が背景です

駅から彦根城は1キロちょっとぐらい離れていて、歩いても行けるのですが
本日は9月中旬とはいえ、夏日。
その後の散策することを考えると歩きは厳しいということで、レンタサイクルを借りることにしました。
駅近くにある、レンタサイクル「めぐりんこ」では、クロスバイク、ロードバイク、電動自転車が借りられます。
なんと、3.5時間300円、1日600円で借りられるというリーズナブルな価格設定。

早速カゴ付ロードバイクを借り、彦根城を目指しました。

特に何もなく、彦根城に到着!


彦根城に入城するには、結構な石段と城内の急な階段を何段も登らないといけません。

少し登ったところで、
「城の攻略を諦めて帰ろか?」と横から小言が聞こえてきました。
この小言を聞き流し、石段を登っていきます。

しばらくして、お城が建つ高台に着きました。


ひこにゃんが合成のように見えますが、ちゃんと存在しているパネル。


お城は3階建てのような形で、狭間という鉄砲や弓をお城の中から、外の敵にむけて撃てるような構造になっています。
まさに戦国のお城ですね。

お城の中の階段はとても急で、傾斜が70度ぐらいあるような形でした。
(写真撮り忘れた)

アトラクション的な気持ちで頂上まで登ると、彦根と琵琶湖を一望できる、綺麗な景色が待っていました。

奥には野球で有名な「近江高校」が。赤い校舎なんですね〜。

彦根城を堪能し、次は玄宮園へ。
玄宮園は、彦根城の下にある広い庭園です。
今の季節は、夜にライトアップされるそうです。

写っているのは一部です。奥に行くともっと広々としていました。

ここまで、坂、階段、坂、砂利道、坂とたくさん歩いてきました。
リフレッシュ旅どころか、本日の主役の夫様がバテておられる・・・
ということで、彦根城の博物館内で少しゆっくりしながら休み休み観光することに。

博物館内では、井伊家が集めてこられた古美術や剣、着物などが展示されています。
歴史に詳しくないため、さらっと通過して進んでいくと、奥の方に藩主の家が再現されているゾーンにきました。
この屋敷の中は、部屋がたくさん並んでいて、廊下からは綺麗な庭園を見ることができます。
平日だからか、人が少なく私たちのみになったので、ゆっくりさせてもらいました。

縁側でゆったり、殿様気分♪

彦根城を見学していると、お昼になったのでキャッスルロードに行き、ランチをすることにしました。
ランチの場所も大体のところを調べていたので、スムーズに行くことができました。

ランチは「近江や」の近江牛ローストビーフ丼!

牛の醤油差しがかわいい。牛の口からソースが出るスタイル

お肉が柔らかくて、なかなか美味でございました♡

そして、ランチ後は、デザートを食べるべく、自転車を走らせ百笑(ひゃくわらい)へ。

レトロな建物でありながら、外観も内観もとってもおしゃれ!
土日などの人が多い時は予約をした方がいいようですが、この日はたまたま空いていたので予約せずにすぐ入ることができました。

自転車を止めるスペースがありました。駐車場は裏にあるようです。

ここでは、年中かき氷が楽しめます。
冬季にはおしるこもあるようです。

ピスタチオレアチーズミルク味(下の赤い部分はラズベリーかな?)
栗あずきミルク味(上にのっているクリームは栗ペーストでした。食べすすめていくと、中に小豆が入ってました)

↑お目当てのかき氷
氷は細かくとっても美味しかったです!サイズも大きすぎず丁度良く、ペロリといただきました。

体も涼んだところで、自転車を返却し、再び彦根駅へ。

近江鉄道再び??

彦根駅に到着し、もう一度近江鉄道に乗るチャンスがやってきました。
彦根から米原まではJRにすると一駅なのですが、近江鉄道だと3駅ほどあり、お目当てだった鳥居本駅にも行くことができます。

意を決して、近江鉄道の方へ。
時刻表を見てみると、ほんの2分ほど前に電車が出たばかりでした。
次は1時間後・・・( ;∀;)

・・・行きは乗れなかったけど、まだ、折り返しがある!
泣く泣くJRに乗り、米原駅へ向かいました。
無事、米原駅に到着し、私たちには2つの選択肢が。

①米原駅からすぐに折り返して近江鉄道に乗る(1時間に1本だが、鳥居本駅にも行ける)

②米原駅から徒歩10分程度のところに、寺カフェがあるので、そちらで一服して1時間後の近江鉄道に乗る

少し悩んだ後、折角米原まで来たんやし、、、と寺カフェに行くことにしました。
寺カフェは駅から山の方へ進むため、少し坂道になっています。

今日は坂と階段ばかりの日。
でもこの後のお抹茶とお菓子をゆっくり食べられることを楽しみに歩いていきます。

しばらく歩いて行くと、お寺の入り口らしきものが見えてきました。

ん?何か立て看板があるぞ。
よく見てみると・・・

どうやら喫茶は改装中だそうで、、、
本日何回目かの、痛恨のミス!!

夫の看板を見る目がすごく疲れていました。笑

ごめんよ・・・

妻のポンコツ旅に、怒り出す人じゃなくてよかった・・・

残念な気持ちで、米原駅に戻り
もう一つの選択肢だった、「近江鉄道で帰る」ことを考えましたが、電車が出た直後だったため、次はまた1時間後・・・

・・・(°_°)

つくづく近江鉄道と縁が無い1日となりました。

今回は近江鉄道に乗れない・すれ違いの旅になりましたが、近江鉄道では、こんなキャンペーンがあるみたいです!

ワンコインで1日乗り放題!
通常900円なのに、500円だなんて!安い!
あと2日後だったら使えたのに・・・( ;∀;)

今回、近江鉄道の魅力を一つも伝えられませんでしたが、
秋の行楽シーズン。
ぜひ、ガチャコンの旅を〜♪

私は仕切り直して、また行こうと思います(*⁰▿⁰*)

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