K君が2ヶ月を過ぎた頃、喃語というものが出るようになってきました。
喃語とは、赤ちゃんが発する特有の声で、意味はないけれど言葉を発する発声練習みたいなものらしいです。
最初のうちは「アー」とか「ウー」など母音から始まり、徐々に出せる音のバリエーションが増えてくるそうです。
最近、新生児訪問で保健師さんが自宅に来てくれたのですが、その時にも喃語が出ていました。
保健師さん曰く、「赤ちゃんがアーとかクーとか言っていたら、そのまま大人が同じようにアーとかクーとか答えてあげてくださいね。それが遊びになりますから。」とのこと。
なるほど、なるほど。
それを聞いて、夫にも伝えて早速実践!
K君「ウーー。」
私「ウー。ウー? ウー↗︎ ウー↘︎ ウー!」
K君「( ˙-˙ )・・・。」
私「ウー。ウー↘︎ ウー!」
K君「( ˙-˙ )・・・。」
なんというか、K君の”1ウー”に対して、嬉しくなって大人たちが”5ウー”ぐらい返してしまう。笑
大人のテンションにK君がついてきていない・・・
こんな感じでいつもはあんまり返事はないのですが、調子が良いと徐々に笑顔でウーと返してくれるようになりました。
しばらくすると、ウー以外にも、言葉が出るようになりました。
「あー。」
「あうー!」
「うぎー。」
「ぴぎー。」

ぴぎーって、御堂筋君やん。笑
密かに脳内再生された上の画像。
そしてさらにしばらくすると・・・
K君「アブゥー!」
私「アブッ(゚ω゚)!?」
(今、確かにアブって言ったよな?)

今度は泉田君か(*´-`)
こちらも鮮やかに脳内再生された。
大人になったら弱虫ペダルを読ませようと思った一日でした。

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