体外受精事前説明会

不妊治療

年明けにクリニックの予約をして夫と2人で体外受精の説明会に行ってきました。
前回の人工授精の結果はまだなのですが、体外受精をする前に、説明会を受けないといけないそうです。
(この間、生理がくる夢を2回ぐらいみた。考えないようにしているつもりでも、深層心理ではそのことで頭がいっぱいなのかもしれない・・・)

説明会は、コロナ感染予防の関係で大人数での合同のものではなく、個人のビデオ視聴でした。
大きな会議室に案内され、そこにポツンと置かれたパソコンと椅子2脚・・・
説明会は、2人並んでパソコンの画面を見るスタイルです。
時間は30分〜40分ぐらいでした。

ビデオの内容は、
病院紹介、妊娠する仕組み、体外受精の方法、ロング法・ショート法の説明、受精卵がどのように育つか、年齢と妊娠率についてなど幅広い内容でした。

他院で一度体外受精をしたことがあったので、体外受精の方法については大まかに分かっていたのですが、今回改めて分かったことは、妊娠率についてです。

健康な方の、妊娠率は約17%に対して、不妊の人の妊娠率は約2〜5%ということ。
また、体外受精をして妊娠する確率も(正確な確率は忘れたけど)それほど高くありませんでした。
統計では、38歳あたりから妊娠率と流産数が同じぐらいになり、40歳になると流産率が妊娠率よりも多くなり、グラフが逆転することが分かりました。
なんとなく知っていたことですが、グラフを実際に見ると、妊娠可能な時間が着々と減ってきていることを突きつけられたようでした。

もちろんグラフ上では、40歳を超えても妊娠・出産している方はいらっしゃって48歳で出産された方もいるとのことでした。
48歳の方も妊娠していると聞いて、「すごいな〜そんなこともあるのか」と思うと同時に「頑張るぞ!」という気持ちにもなりました。
でも、よく考えてみると、
「もしかしたら不妊治療を40歳超えてから始めてすぐに授かった人かもしれない」
「大きな資金を投じてそれなりの不妊治療をしてきた人なのかも」とか、
自分とは環境も違うであろう方達の、その情報に希望を持ちすぎてはいけないかとも思いました。

そして、一つ朗報が!
採卵する時に麻酔をするのですが、静脈麻酔(全身麻酔)をしてもらえるらしいです。
以前行っていた病院は部分麻酔か全身麻酔か選択できたので、部分麻酔(ほとんどの人がこちら)を選んだのですが、それがなかなか痛かった記憶があります。
採卵は、子宮から卵胞に細い管を刺して、直接卵胞から卵を一つづつ吸い取るので、数が多いとその分時間もかかるようになります。
前回はたくさん採れたから痛かったのかもしれません。
次やるときは全身麻酔がいいな・・・と思っていたので、その点はラッキー♪でした。

次に月経が来たら、カウンセラーの予約をして受診をします。あと数日で人工授精の結果が分かる・・・
どうなるかドキドキしています。

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