慢性子宮内膜炎検査①

不妊治療

日帰り入院

先日、慢性子宮内膜炎の検査を受けてきました。
物心ついてから入院をしたことがなかったので、色々と初めての体験・・・

慢性子宮内膜炎の検査って??

慢性子宮内膜炎とは簡単に書くと、子宮内膜にばい菌が入り慢性的に炎症を起こしている状態。自覚症状はなく、検査するまでわからないことが多いようです。”体外受精で何度も移植しているのに着床しない”など不妊症の原因にもなることがあるらしい。

検査は子宮内膜の組織を採取し(子宮内膜掻爬(そうは))、その組織を調べることで診断されます。
一部とるのかな?って思ってたけど、前面採るそうです(恐怖)

 

そのためにはまず、子宮の内膜の状態をカメラでみてからポリープなどが無いか確認するらしい。(胃カメラみたいなものですよ〜と言われました)

 

1日入院

日帰り入院ということで9時前に病院に到着。
事前に聞いていた受付に行き、事前に用意していた書類もろもろを提出し、患者リストバンドを受け取ります。その後、病棟に上がり、病棟の受付に行きました。

体温を測ったり書類に記入したり、体重・身長を測った後、

「お部屋は個室にされますか?」と聞かれたので、食い気味に断り、4人部屋へ案内されました。
病室のプレートがデジタルで、表示非表示がワンタッチでできるようになっててびっくり!

 

その後、病衣に着替え担当看護師さんから入院や過ごし方の説明を受けます。
・場所の説明や朝から絶飲食やったけど検査後2時間も絶飲食。
・初めて立つときや水を飲む時は看護師さんを呼ぶこと。
・検査後はシャワーのみ。
・1日の流れ
・入院診察計画書の説明

などなど

なんともフレンドリーな看護師さんで緊張が和らぎました。

 

そして、しばらくぼーっとしていると点滴・採血のため他の看護師さんがやってきました。
血管が見やすいらしく?血管を褒められ、「これなら絶対一発やわ〜」と言われていたので、一安心。

早速採血と点滴をしてもらいました。

点滴に差しかかった時、

プス、グリグリ
グリグリグリ・・・

・・・

グリ・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

しばらくして、看護師さんの謝罪の嵐・・・ 笑
断念していつもの場所に。

 

 

検査の時間が決まったらまた言いにきますね〜と言われていたので、しばし休憩。
ぼーっとしていたら、急なんですけど今から・・・とのことで処置室へ行きました。

いつもの内診台に座ってスタートしました。
静脈麻酔をしての処置になるそうで、心電図、血圧計、酸素測る機械、酸素マスクを付けてもらい、しばらくいつもの内診をしてもらいます。

そしたら、麻酔医?らしき方が点滴に麻酔用のものを追加。
ちょっとビリビリしますよ〜とのこと。

あぁ、確かに腕がビリビリする・・・
しばらくして、すぅ〜っとメンソールみたいな香りがするなぁと思っていると、その後頭がふわふわしだして、ぼんやりしてきました。 これが麻酔かぁ〜・・・

カチャカチャと処置してもらう音が聞こえていて、
途中、「目を閉じてもらった方がいいかもしれませんね」と言われたので、目を閉じました。

ぼんやりと痛みがあり、しかめっ面になっていたようで、「〇〇5cc追加!」と話されて点滴に入れてくれているのがわかりました。

そこからは一切記憶がなく、スコーンと眠っていたようです。
「は〜い、ストレッチャーに移りますよ〜」の声で目が覚めました。

麻酔の切れるタイミングがバッチリでした。す、すごいぞ!麻酔の威力!!

ただ、今思ってみるとパンツいつの間に履かせてくれたんやろうか・・・

 

次回は検査②です。
検査後がとってもしんどかった・・・

 

 

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