階段から転げ落ちました

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ある朝のこと。
いつも通り目が覚めて、シーツを洗おうと思い、ぼんやりとシーツを布団からはぎました。
冬用のモコモコしたシーツを使っているので結構なかさになります。
そのシーツを両手に抱えながら、視界はほぼシーツの状態。

我が家は寝室が2階にあり、毎日朝晩は階段を使います。
慣れた階段、
中間で折り返しになっている、少し急なよくありそうなU字の階段です。
でも、
慣れているので、
何も考えず、前がほとんど見えてなくても気にせず、
いつも通り階段を降り始めました。

トン、トン、トン、、、
少し降りたところで、地面が無くなったように感じました。
あれ?階段がない・・・

気づいた時には中間地点で頭を打ち、
ローリングしながら
1階へ。


ちょうど、居間でラジオ体操をしていた夫が音と声に気づいて駆けつけてくれました。

階段の段数がバラバラなのはご愛嬌♡


最後の最後で頭をキャッチしてもらい、
おかげで最後の1段は頭を打つことなく済みました。

シーツをまといながら、転がり落ちる妻を見て
朝から「まじびっくりした」と言ってました。

私の方は、痛みと恥ずかしさで
すぐ立ち上がって何事もなかったように過ごそうと思っていましたが、
夫が「安静にした方がいい」と、横になることを勧めてくれました。

そして夫は、オロオロしながら、「階段 転落 対応」などとGoogle先生で検索してくれました。
検索結果には、高齢者か乳幼児の記事しか出てこなかったそうで、
なんだかもっと恥ずかしくなりました。

結局、1時間ほど横になって安静にしていると
頭痛等も出ずに、いつも通り過ごせるように。
ただ、ローリングして落ちたせいで
お尻、腰、腕、背中などいろんなところに青タンができ、人様に見せられない肌に。
(見せる機会は一切ない)
そして、一時期夫からは「青タン」と呼ばれるようになりました。

おわり

みなさま、慣れた階段こそお気をつけください!
そして、階段から落ちた方は、
恥ずかしさからすぐに立って歩こうとされる方も多いようですが、
動かず横になって休むことが大事だそうです!
ぜひ覚えておいてください(^ ^)

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